ほんとにほんとにおひさしぶりの

なんだかずいぶん忘れていました。
私はここに書くことでいろいろなことを考え、振り返り、素直になれていたのに。
ひとの日記を読んで、こんな考えもあるのだとあかるい気持ちになったり。
わたしだけではないんだなと励まされたり。
半年もの間、留守にしていて、ふと寄ってみたとき、
変わってしまったものと、変わらないものが、まぶしかった。

私はブログをたまに書いていながら、
やはり日記は手で書くのが一番なのではなどと思っています。
ほんとうは、ここに書けないことのなかに、鍵が隠されているのではと。

ここに書いていなかった半年、残せたものがほんとうになにもない。
わたしは何も変わらず、ダメ母のまま。

それがわかっただけでも、ここに来て良かったと思えます。

また!

相変わらずプレステ3@HOMEに入り浸っている私ですが、あのリアルさはなんでしょう。だれかとだれかがHOMEの中だけ付き合っていたり(ほんとにあるんです!!)、意見の対立があったり。あまりにリアルすぎてHOMEにはまる人は誰も現実と架空の区別がつかなくなってると思う。かくゆう私もほんとにあんなことが起こるんだ、ということを経験したりして。そしてあんなにリアルなのに、あくまでもゲームの世界でしかないという矛盾。はまる人ははまる続けるHOME。末恐ろしいです。
むーはもうすぐ幼稚園なので、いろいろ準備している。カバンを縫ったりもしなきゃいけないし、忙しくなる。しかし幼稚園の用品てなんであんなに可愛いの〜〜〜〜♪名前書くだけなのに、ウキウキしちゃいます。
庭に、赤い桜草と、蝋梅を、お義母さんが植えてくれた。新しい花がたくさんやってきて嬉しい。枯れたようにみえていた木々も緑の葉を伸ばし始めました。春だーーーーー。

この一週間、PS3のチャットサービス(?)、@HOMEにてチャットするのがすっかり習慣づいてしまっている。ほんとに久しぶりにチャットにはまってしまって(すっごくリアルな世界です、さすがPS3)、友達になった人と一日の終わりにくだらない話をしている。なんではまったのか自己分析してみたけど、育児とか夫のうつとか多分すごくストレスがたまってるんだと思う。私がしっかりしなきゃ、みたいな状況が続いていて、もういっぱいいっぱいで、だから私がただの「一個人」でいられるところが欲しかったんじゃないかと。もともとチャットは好きなんだけど、最近のはまりようは尋常じゃなくて。逃げてるのかなぁとも思うけど、今のところ誰にも迷惑かけてない(と思う)ので、熱が冷めるまでこのままいようかな。
ところでチャットの世界にはほんとにいろんな人がいて、面白い。私はほんと素で話をしているので、会話がオヤジになってしまっているけど(笑)中にはすごく女らしい人もいるし、やっぱりふとした会話にその人ってくっきり出てくるものだ、と確信しています。


庭の梅の木が花を咲かせ始めている。春がもうすぐやってくる。
引越して一番嬉しいのは、庭があること。義理の両親が残していってくれた木々たちが、風が吹くたびにざわめいたり、ささやいたりしている。薔薇は新しい新芽を出しているし、どの木も春の訪れを教えてくれていて、植物と会話しているようです。
生協で珍しい花の苗をいくつか買ったので、小雨が降っていたというのに急いで植えたものだから、朝からずぶ濡れ(見に来た娘も)。

わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)

あまりの衝撃に、なにも言葉が出ない。鬱積した思いが苦しくて苦しくて、言葉にして吐き出そうと思うのに、それが出来ない。読み終わった瞬間から、片時も、あの二人の姿が私から消えたことがない。三日前までは読んでいなかった、そのことが信じられない。私は変わってしまったんだ、と思う。知らなかった時には戻れない。戻りたいとは思わない。だけどこの思いはどこにも持って行くことができない。わたしはどこにも進むことが出来ず、ずっと動けずにいる。前評判は耳にしていました、だけど、ここまでとは。

とうとう手に入れた。
わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)
あと、こんな本まで。
自分に自信がつくリラックス法―たった1分!不思議なほど心が強くなる! (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)
買ってしまうとは…お疲れモード全開(笑) 前向きに、逃げることにします。